Portland is…

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写真提供:大坪 侑史

 

普段から “ポートランド” というワードを耳にする機会は意外と少ないですよね?
ポートランドとは、アメリカ西海岸にある小さな町のことを言います。
ポートランドに行ったことがない方には、どんな場所か想像もつかないですよね。
しかし、実はわたしたちの生活を充実させてくれるアイデアが沢山転がってる町なんです。
そんなアイデアを求めて、現在ポートランドを訪れる日本人の数は急増しています。
それだけ、必ず行った方がいい場所なのです。
「 ユニークなヒトやモノ、気持ちの良い空気と自然
 絵本の中に飛び込んだような感覚が体に染みつく
 新しい出逢いに胸をときめかせる朝 また新しい一日が始まる」

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写真提供:大坪 侑史

 

このブログでは、ポートランドから発信されるリアルな情報や、クリエイティブなアイデアをお伝えします。
ぜひ今日から参考にしてみてくださいね。
注目記事

ポートランドに住みたくなる理由。

今日はふと彼のことを思い出したので、ポートランドで体験した不思議な出逢いをご紹介します。

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その日私は友人宅に向かう予定でした。
日差しの気持ち良い平日の午後、歩道に立ち尽くす、道に迷った私。
すると、壁だと思っていた壁面が「ギィー」と開いて一人の男性が現れました。
彼は不思議そうにこちらを見つめ、一言「Hi.(やぁ)」
そしてこう続けました。
「Where are you from? What are you doing? I‘m Samuel.(どこから来たの?こんなところで何してるんだい?僕はサムエル。)」
いきなりの展開に驚く私に、彼は親切に道を教えてくれました。

 

不思議な雰囲気が漂う彼に思い切って「What are you doing here?(あなたこそ、ここで何してるの?)」と尋ねると、
「I’m drawing here. Come in!(僕はここで絵を描いているんだよ。どうぞ入って!)」
そう言って嬉しそうに案内してくれたのは彼のアトリエ。

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アトリエとして使う場所は固定されてなくて、いろんなスタジオを期間限定でレンタルし、その期間に一つの絵を仕上げるそうです。

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場所が変われば絵の雰囲気が変わっていく。それが面白いんだと語る彼。

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彼が絵を描くスペースの横にはシェアオフィスが併設されていて、人と人が出逢い、会話をする空間づくりがされていました。

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こんな空間づくりをすることで、普段出逢わないような人との会話が生まれ、新しいアイデアが生まれるきっかけになるんですよね。
面白い。

 

ポートランドの町を歩いていると、多種多様なヒトやモノに出逢います。
今回のように、あのとき道に迷ってなかったら出逢わなかったであろう…そんな出逢いもしばしば。
だから歩いてみたくなるし、探検したくなるんですよね。
本当に不思議な町です。
あの日出逢った彼は良き友となり、今も連絡を取り合っています。
とっても気さくな方で、いつもポートランドの町を案内してくれます。

 

 

次はどんなヒトに出会えるのでしょうか。

 

ポートランドに滞在していると、ふとした出会いから学ぶことが沢山あります。
例えば新しい価値観だったり、
自分を表現する手段だったり。

 

なぜそんな新鮮な発見があるのでしょうか。
それはポートランドで出会うヒトがとても個性的だからです。
そしてその個性は、きっと他人とは異なるこだわりを追求する姿勢がゆえ生まれるんだろう…と私は感じています。

 

私は比較的、自己表現が得意ではありません。意見を主張することが苦手です。
無意識に人の言動を気にしたり、顔色を伺ってしまいます。
でも人一倍変なこだわりは持っています。
そんな私にとって、ポートランドはとても魅力的に映って見えました。
今まで表現できなかった自分の価値観を、もしかしたら受け入れてくれる人がいるかもしれない。
そんなワクワクする感覚があったのを思い出します。
いつかポートランドにいる彼らのように、人として良い部分も悪い部分も受け入れて、誇りを持って生きたいな。
そんな気持ちになる今日この頃です。

 

 

「やっぱりポートランドは、住んでみたくなる町だ。」
そう実感できる出来事でした。

 

 

 

えほんマルシェ in Aridagawa

今日は先日出店させて頂いた「えほんマルシェ」のお話。
えほんマルシェ

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このワードを初めて耳にする方も多いかもしれませんね。

 

和歌山県の有田川町では一年に一度、「たくさんのえほんとおいしいごはんたちがが集まる市場」が開催されます。

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絵本を通じたまちづくりに取り組んでいる有田川町。
町に開かれた図書館が、一日限定で絵本一色に様変わりします。
名作や思い出の一冊、新作まで多数の絵本が集結するので大人も子供も楽しめますね。
お子さんがいる家族連れが多いのかと思いきや、20代〜30代の女性が友人と一緒に来場されているのもよく見かけました。

 

絵本作家さんによる絵本のワークショップも開催されます。これは全国的に見ても珍しいみたい。
このワークショップを目当てに来場される県外のお客様もたくさんいらっしゃいました。

 

私たちがお店を出店させて頂いたのは、図書館の広場。

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私たちのお店の他にも和歌山県にある素敵なお店が勢ぞろい。
町のおいしいパン屋さんも大盛況。

 

お客さんと対面でお話ししながら販売するってやっぱりいいですよね。
単純に商品を買うのではなく、作った人の想いに共感したり、作り手さんとの出会いの記念に思い出を買っていくような感覚。
これは以前記事に書かせて頂いた、名古屋でPORTLAND LIVINGを運営する方から学んだ感覚と似ていました。
私たちのお店Pop Up Portland Web Shopでもたくさんのお客様とお話することができました。

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地域の方とお話しすることで気づけることがあったり、
直接言葉で伝えるからこそ伝わる想いがあったり。
得られるものが沢山ありました。

 

お客様と会話をする機会をたくさん作っていきたい。
そう強く感じています。

 

 

 

 

「手書き」というこだわり。

今日は前回のお話に引き続き、 “こだわり” のお話。
仕事や生活の中には「人には譲れないこだわり」ってのがあります。
わたしの場合は、例えばお客様に商品をお届けするとき。
「必ず手書きの手紙を商品に添えてお届けする。」そんなこだわりがあります。
どうして?と聞かれることもあります。
そんな手間のかかる効率が悪いこと、なんて言われることだってあります。
だけど続ける理由は、わたしの言葉でしっかりお客様と会話したいから。
手紙を書く前にいろんなことを想像します。
今日手紙を書くお客様はどんな人なんだろう。
どんなことがきっかけでこの商品を選んでくれたのかな。
商品が届いたら、どんな場面で使ってくれるんだろう。
そして深呼吸をして、一文字一文字書いていきます。
直接お話できない分、この手紙から少しでも温かみや感謝の気持ちが伝わればいいなと思っています。
お手紙なので、実際に会話をするようにお客様の表情を感じ取ることはできませんし、今は一方通行です。
でもいつか、今お手紙をお届けしているお客様とお会いできる日が来たら…そんな願いも込めて手紙を書き続けています。

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私たちが日本にいるお客様にインターネットを媒体として商品を届けるということは、とても難しいことです。
現在は店舗を構えているわけではないので、お客様の声を聞ける機会が少ない。
そんな中で、ひとつひとつのプロダクツに込められた想いやストーリーをどうやって伝えていくか。
そんなことを日々考えています。
もっとお客様とお話できる場を作っていきたい。そんな想いが芽生え始めています。

 

こんな小さなこだわりが仕事や生活を楽しむきっかけを作ってくれる。
今日はわたしのこだわりをお話しましたが、この「手書き」に対するこだわりはものづくりにも共通する部分があるかもしれませんね。
特にポートランドの職人さん達に共通する点は多い気がします。
レザーの携帯ケース一つとってもそう。
オールレザーで作られた携帯ケースなんて日本にはほとんどない。
なぜなら、時間と手間が必要だからです。
機械で作れる部分も、敢えて手縫いで仕上げる。
そうすることで、機械では再現できない、ハンドメイドならではの携帯ケースが生まれます。
日本の革職人さんに尋ねたところ、
「こんな手間をかけるなんて想像できない。僕だったらこんな作業耐えられない。
それにこの携帯ケース一つ作るために必要な時間と労力を考えたら、この金額は安すぎるよ。」
と、一言。
価値観は色々。
だけど、敢えて手間と時間をかけて一つ一つ仕上げた携帯ケースに価値を感じる人だっている。
少なからず、作り手はそこに価値を感じ、こだわりを持って作り続けているんだろう。
そしてわたしも、同じように価値を感じています。
色んなこだわりは、人の価値観から生まれていて、一人一人違うんですよね。
だからこだわりを持ってる人には個性がある。
これからも小さなこだわりを見つけていけたらいいな。

 

新しいウェブサイトに隠れた作り手のこだわり

 

私たちが日本で提供するプロダクツを手がける二大ブランド「BlaqPaks(ブラックパックス)」と「Orox Leather Co.(オロックス・レザー)」の新しいウェブサイトが完成しました。
洗練されたHPの様子を是非チェックしてみてくださいね。
新しいウェブサイト
BlaqPaks

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Orox Leather Co.

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新しいウェブサイトは、もちろんブランドオーナーである彼ら自身が改良したもの。
BlaqPaksのオーナーPaul(ポール)に尋ねてみると、
「HP制作には数ヶ月…そうだな、合計で100時間以上は制作活動に必要だったよ。」
と楽しげに話す彼。
自ら作り上げたモノを誇らしげに語る様子は、なんだか格好いい。
こんな風にモノに対して我が子のような愛着を持ち、誇りを持てることって最近あったかなぁ、とふと我に返りました。
きっと彼らが誇りを持てるのは、彼ら自身のものづくりに対する姿勢があってこそ。
こんなところにも、職人のこだわりが垣間見れます。

 

そのこだわりや想いをどうやって表現するか、それを考えるのが私たちPop Up Portland Web Shopスタッフの仕事です。
とっても大切な使命を頂いてるなと実感する今日この頃。
どんな工夫をすれば「作り手の顔が見える」形でプロダクツをお届けできるだろうか。
そんなことを日々考えながら過ごしております。

ポートランドリビング in 名古屋

「PORTLAND LIVING (ポートランドリビング)」をご存知ですか。

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「公園は皆んなのリビング」

そんなテーマを掲げて始まったポートランドリビングは、今年の11月で開催3年目を迎えます。
名前に「ポートランド」というワードが入っているのは、その “イズム” を取り入れたイベントだからです。
今回はiroトリドリマーケットに出店されていたPORTLAND LIVINGのブースにお邪魔しました。

 

『ポートランドリビングを運営する人たちが大切にしているポートランドのイズムって?』

 

私が感じた一つのイズムは、地産地消を大切にするという考え方。
“こだわりを持ってものづくりをしている人が、自分の想いを対面でお客様に伝える。そしてその想いに共感した人が買っていく”
その土地に住むヒト同士がモノを通じて繋がる姿に、不思議と懐かしい感覚が湧き上がって来ました。
昔の日本では当たり前にあった光景がとても懐かしく感じられたんです。
今回開催されていたiroトリドリマーケットの会場全体にも同じイズムが共通して感じられました。

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そしてポートランドのファーマーズマーケットで初めて見た、作り手の生き生きした表情がそこにはありました。
ものづくりといっても形は様々。
野菜からハンドメイドの雑貨まで、ものづくりを通して個々を表現している姿が輝いていました。
モノづくりを体験できるワークショップもありました。

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大人気のパン屋さんには、この見事な大行列。賑わってますね〜!

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自転車で立ち寄る人も沢山。

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iroトリドリマーケットでは、歩いていると色んなお店に出会います。

 

私がふと見つけたハンコ屋さん
彼女にオーダーメイドハンコを作って頂きました。
その場で大切に大切に名前を刻んでくれます。
私が選んだのは、風船を膨らませる男の子の柄。
「この柄は残りひとつで売り切れなんです〜。お客様が買って下さった分で完売しました♪」
と満面の笑みで手渡してくれる彼女。
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なんだか心が温かくなりました。

 

このイベントに参加して私が最も感動したのは、しっかり自分たちの想いを言葉で伝える人々の姿勢です。
単にモノを売るのではありません。
作り手の想いに共感した人が、応援したい気持ちやその人との出会いに喜びを感じてモノを買っていきます。
モノを買うのではなく、作った人の想いやその日の思い出を買っていく感覚。
そしてPORTLAND LIVINGを運営している人の姿勢も同じです。
「なぜポートランドリビングに携わるか。」
イベントに関わる全ての人が個々に明確な理由を持っていて、そこに想いがある。
そんな強い想いを、全身を通して力強く語る姿に圧倒されました。

 

 

ポートランドが繋げてくれたご縁。
これからも大切にしていきたいです。
皆さんも名古屋を訪れる際は、是非PORTLAND LIVINGに足を運んでみて下さい。
きっと大切なことを沢山教えてくれるでしょう。

 

 

ポートランド×バックパック=「BlaqPaks(ブラックパックス)」〜新作Backpack初公開!!〜

今日は新しく登場するプロダクツをご紹介します。

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覚えていますか?
以前の投稿「CAFE and BAR for BIKE! 〜Part 1〜」に登場したポートランドに住む自転車好きの彼。

 

本日ご紹介するプロダクツは、彼と彼の友人Jeremy(ジェレミー)が手がけるバックパックです。
彼らのブランド「BlaqPaks(ブラックパックス)」はポートランドのみならず、世界各国にシェアを広げる人気のバックブランド。
今年2017年の7月にブランド誕生から記念すべき10周年を迎えました。

 

彼らが店舗を構えるのは、1914年にポートランドのSE(サウスイースト)に建設されたThe Ford Building(ザ・フォードビルディング)の一角。
この建物の歴史は古く、現在はBlaqPaksのようなブランドショップやカフェ、クリエイティブなオフィスやアトリエが混在しています。
お店を覗いてみると、こんな感じ。

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Jeremyの愛犬Hopsがお出迎え。

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有名な日本のアウトドアブランドも注目する彼らのプロダクツは、特に機能性が抜群です。
作り手である彼らはオタク級の自転車好きとして知られていますが…
そんな彼らが 『「自転車のある生活」 をする上で使いやすいバッグってどんなバッグだろう』と利便性を追求して生まれたのがこのバッグ。
もちろん自転車好きの人に限らず、使いやすい。

 

私も日頃の相棒として彼らが手がけたバッグを持ち歩いていますが、
大切に扱いたいラップトップ専用のポケットとサイドファスナーが背面についていたり、

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トップ部分をくるっと丸めて留めるロールトップのおかげで荷物が多い日でも簡単に持ち運べたり、

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内側と外側が完全防水になっていて、急な雨でも安心だったり。

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初めてバックパックを持つ私にとって、彼らのバッグはこれからもずっと一緒に旅をしたいと思える相棒になりました。

 

そんなバックパックの新作が本日より発売になることを記念して、特別にプロダクツの一部をご紹介します!

 

kagero(バックパック)Large  Pendleton

PDX(バックパック)medium Red×Olive green

PDX(バックパック)small Charcoal gray

BlaqPack(バックパック)medium Olive green

BlaqPack(バックパック)Large Black
 彼らのプロダクツが気になる方はコチラ

 

日本初進出「Swimming Crow」本日より販売START!

初の日本進出を果たしたSwimming Crow(スイミング・クロー)
彼女のプロダクツが本日よりPop Up Portland Web Shopにてご購入頂けます。
以前当ブログでもご紹介しましたが、オーナーは笑顔が印象的なTahnee(タニー)

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彼女は幼少期を大自然の中で過ごし、その過程で育まれた独特の感性とものづくりの技術を生かしてブランドを立ち上げました。
ポートランドには彼女のように何か新しいことを始めようとする人を応援し、受け入れようとするクリエイティブな雰囲気が町全体に溢れています。
そんな環境のもとに生まれるプロダクツは、人を笑顔にする不思議なパワーがある。
これから彼女がプロダクツを通して何を表現してくれるか、とても楽しみです。

 

それでは新商品の一部をご紹介します。

 

DESERT トート Black 

 

DESERT トート White

NATURAL トート Horween×Suede(Pink)
CROSS BODY Black

 

アクセサリーやパスポートケース…ご紹介したプロダクツ以外にも沢山取り揃えております。
商品をご覧になる方はコチラ

 

 

 

 

死ぬまでに一度は行ってみたい「The Side Yard Farm & Kitchen(サイドヤード ファーム&キッチン)」

今日はポートランドにある素敵な場所をご紹介します。
「The Side Yard Farm & Kitchen」(サイドヤード ファーム & キッチン)
閑散とした住宅街に突如現れた農園。
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農園でありながら食事を提供したりワークショップを開催したりと、オーガニックの野菜作りを通して新しい価値を提供しています。
こちらがオーナーであるステイシー・ギブンズさん

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15歳の頃から料理人として働き、ポートランドの食文化に魅せられた彼女は有機栽培の農園を立ち上げました。
農場で育った野菜をふんだんに使った料理は、農場でいただくことが出来るのはもちろん、ケータリングとして届けてもらうことも可能。
オーナー自ら出掛けて料理を振る舞うことも多いんだとか。
「地域の人に地域の野菜を美味しく食べてもらうこと」
そんな当たり前の循環が少し難しくなっている今の時代に、彼女は地域で育った野菜を様々な形に変えて地域に還元しています。

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そしてこの農園の特徴は、その運営の9割をボランティアスタッフやインターンスタッフが行なっているところ。
彼女の考え方や提供するお野菜やサービスに共感した人が、そのマインドや栽培方法を勉強しながら運営しています。

 

 

私たちはこの日、ランチを頂きました。(要予約)
ランチを頂く前に、ステイシーさんによるミニ農場ツアーが始まりました。

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はじめて見るような野菜や、食べれるお花、ユニークな味がするハーブまで…

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一つひとつ育ち方や味の特徴を紹介してくれます。
「こんなに大切に育てられた野菜を今から食べるんだ。」そんな当たり前だけど、とても新鮮な感覚でした。
そして待ちに待ったランチの時間。
農園の横に据えられたテーブルとベンチに色鮮やかな食事が並びます。

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満点の青空と心地よい日差しのもと頂くお料理は格別でした。

 

The Side Yardは、大切なことをたくさん教えてくれる農場です。
地域の中でコミュニティをしっかりと築きながら、持続可能なよい循環を地域に広めています。

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必ずまた来たいと思える場所が、ポートランドにできました。
ポートランドを訪れた際は、是非一度足を運んでみてくださいね。

 

 

 

Orox Leather Co.(オロックス・レザー) 新商品入荷のお知らせ

今日ご紹介するのは、Orox Leather Co.(オロックス・レザー)の新商品です。

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彼らのプロダクツの特徴は、飽きのこないすっきりしたデザインで、耐久性があることです。
お使い頂くお客様を思い浮かべながら、一つ一つ大切に手作りされるバッグや財布たち。
一番初めにお使い頂くお客様のみならず、その方の大切な方へとプロダクツが大切に受け継がれていくことを願い、丈夫な素材を厳選して使用しております。

 

今回新しく登場するプロダクツの一部をご紹介します。

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Merces Saddle

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Merces Petite

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Merces Cross

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Merces Tote

 

どれをとってもシンプルなのにOroxと分かる ものづくり。
男性はもちろん、女性が持ってもスタイリッシュに決まるプロダクツばかりです。
是非HPにてチェックしてみて下さいね。

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