Portland is…

DSC_0723
写真提供:大坪 侑史

 

普段から “ポートランド” というワードを耳にする機会は意外と少ないですよね?
ポートランドとは、アメリカ西海岸にある小さな町のことを言います。
ポートランドに行ったことがない方には、どんな場所か想像もつかないですよね。
しかし、実はわたしたちの生活を充実させてくれるアイデアが沢山転がってる町なんです。
そんなアイデアを求めて、現在ポートランドを訪れる日本人の数は急増しています。
それだけ、必ず行った方がいい場所なのです。
「 ユニークなヒトやモノ、気持ちの良い空気と自然
 絵本の中に飛び込んだような感覚が体に染みつく
 新しい出逢いに胸をときめかせる朝 また新しい一日が始まる」

DSC_0670

写真提供:大坪 侑史

 

このブログでは、ポートランドから発信されるリアルな情報や、クリエイティブなアイデアをお伝えします。
ぜひ今日から参考にしてみてくださいね。
注目記事

Orox Leather Co.(オロックス・レザー) 新商品入荷のお知らせ

今日ご紹介するのは、Orox Leather Co.(オロックス・レザー)の新商品です。

15800630_10154492834889024_7178948894349812733_o

彼らのプロダクツの特徴は、飽きのこないすっきりしたデザインで、耐久性があることです。
お使い頂くお客様を思い浮かべながら、一つ一つ大切に手作りされるバッグや財布たち。
一番初めにお使い頂くお客様のみならず、その方の大切な方へとプロダクツが大切に受け継がれていくことを願い、丈夫な素材を厳選して使用しております。

 

今回新しく登場するプロダクツの一部をご紹介します。

21686790_10155316493729024_5206520805724057882_o

Merces Saddle

18238445_10154861905379024_1903969082412309130_o

Merces Petite

21273698_10155262486469024_8219923840371816484_o20689672_10155201120114024_725699466141276610_o

Merces Cross

20837391_367673150313684_3269162435214311424_n

Merces Tote

 

どれをとってもシンプルなのにOroxと分かる ものづくり。
男性はもちろん、女性が持ってもスタイリッシュに決まるプロダクツばかりです。
是非HPにてチェックしてみて下さいね。

Portlandで出逢った素敵な彼女とSwimming Crow(スイミング・クロー)

今日はポートランドで出逢った素敵な彼女をご紹介します。
名前はThanee(タニー)
左側でクールに微笑む彼女です。

18512567_416471808752708_5346082575154675712_n

可愛い笑顔が印象的な彼女。初めてお会いした時から魅力を感じていました。
彼女はSwimming Crow(スイミング・クロー)というレザーブランドのオーナー。

12519609_167034130346368_1356649553_n

もちろん全てハンドメイド。一点一点デザインから製作までを彼女一人で手がけています。

 

商品はどれも彼女のお気に入りばかり。
彼女は幼少期をオレゴンの農村地区で過ごしました。
農家を営む家族の元で養子として育てられた彼女。
小さい頃から自然に囲まれ、物心がついた時からファッションに興味があったんだとか。
はさみを持てば髪を切ってみたり、服を作ってみたり。
そしてオレゴンの上質なレザーに出逢った彼女はSwimming Crowを立ち上げました。
Swimming Crowの売り上げにおける10%は孤児院に寄付しているという彼女。

 

彼女のプロダクツを見てみたいとお話すると、後日トランクを引いて現れた彼女。
あっという間に小さなポップアップストアが出来上がりました。

IMG_0941

 

彼女の小さい体からは、パワーが溢れていました。
そして彼女と彼女のプロダクツに魅力を感じた私たちは、Swimming Crowの商品を日本にお届けすることを決めました。
日本で彼女のプロダクツを手に入れられるのは Pop Up Portland Web Shopだけ。

 

彼女との出逢いに感謝です。
そして彼女がこれからどんなものを世の中に生み出してくれるのか楽しみです。

バッグ好き必見。ハンサムな彼が手がける「J Bird Co.(ジェイバード・コレクティブ)」

今日はお付き合いしているユニークなメーカーさんのお店を訪問しております。
はじめに訪れたのは J Bird Co.(ジェイバード・コレクティブ)

IMG_0634

 

プロダクツがとってもスマートでクールですね。
かっこいい彼が作るから?なのかも知れません。
ただ、クールなのは外見だけじゃありません。
至る所にオタク級のこだわりが現れる彼のプロダクツ。
寝かしてあるバッグをサッと持ち上げられるように、バッグの側面に取っ手がつけられてあったり。

11117720_1584482688500625_6078541098803394473_o.jpg

腰につけた鍵をサッと取り外せるように、特殊な部品を改造してキーチェーンを作っていたり。

11018837_1593674074248153_5634818665346581624_o.jpg

バッグにビールが何本も入るようなクーラーポケットが付いていたり。
せっかちでちょっぴり飲兵衛の彼自身が必要としていて、本当にいいと思うモノをこだわって作っています。
IMG_0648
サングラス一つだって素材と形にこだわり抜いて作ります。
それが彼流。

 

その彼とは…バイクレーサーであるJustin(ジャスティン)
お昼は彼オススメのラーメン屋さんに案内してくれました。
チャーミングな笑顔で日本らしく「いただきます!」

IMG_0658

日本のラーメン屋さん「まる金ラーメン」がポートランドの人には大人気。
美味しくいただきました。
ランチをしながら語り合った後、彼は颯爽とバイクにまたがり去ってゆくのでした。

IMG_0660.JPG

Thank you Justin!

 

J Bird Co.の商品についてはコチラ

CAFE and BAR for BIKE!〜part 1〜

ポートランドは曇りのち雨。
今日は自転車好きの彼が案内してくれたカフェやバーを紹介します。
もちろん自転車好きのポートランダーがよく立ち寄る穴場スポット。

IMG_0511.JPG

1969 NE 42nd Ave, Portland, OR 97213
“ 何が待ってるの?” と思わせる裏口から入ると…

IMG_0550.JPG

自転車の修理やメンテナンスをしてくれるスペース

IMG_0560.JPG

もちろんBEERもCider(サイダー)もあります。
サイダーは日本にあるジュースのサイダーではなく、果物の炭酸酒のことを指します。

IMG_0521.JPG

Apple Cider(林檎酒)を頂きました。
まだまだ紹介したいのですが、また今度。

 

 

 

 

 

現地の自転車好きがオススメする!参加して間違いなしの 『マニアックなBIKE RIDE!』

ポートランドといえば、バイクカルチャー
 DSC_0063 copy.JPG
写真提供 : 大坪 侑史
でもポートランドでおすすめの自転車ライドイベントを知っている方は意外と少ないですよね?
そこで現地に住む自転車好きの彼に、おすすめのライドイベントを聞いてみました。

 

  • ペダル・パルーザ  Pedal Palooza
特定のテーマを持った個性的なライドが約300種類。
6月のカラッとした気候の中、3週間かけて開催されます。
私が以前参加したのはPedal Paloozaイベントの一つ「Loud and lit」

IMG_8319 2.jpg

2017年6月30日 夜21時。
異様な雰囲気の中集まり始めた彼らが向かう先は… もちろんゴール地点はシークレット。
続きが気になるアナタは是非参加してみて下さいね。

Pedal Palooza

 

 

  • サンデー・パークウェイズ Sunday Parkways
毎週日曜日、町中の特定コースが自動車通行止になる町をあげた一大イベント。(5月から9月)
パパやママが小さい子どもたちと一緒に参加できるように、道路を開放してるんです。

Sunday Parkways

  • ブリッジ・ペダル Bridge Pedal
市内10本の橋が自転車専用道として解放されるチャリティーイベント。
環境に優しい自転車の利用を推進するために開かれています。
普段はもちろん立ち入り禁止区域である高速道路内の橋さえも、この日ばかりは開放されます。
参加者はなんと1万人を超えるというから驚きですね。
普段は堪能できない眺めを楽しめるチャンス。

Bridge Pedal

 

 

  • ワールドネイキッド・バイクライド World Naked Bike Ride 
ポートランドのライドイベントを語る上で外せないのが、このワールドネイキッド・バイクライド。
その名の通り、一万人を超える参加者が裸で自転車にまたがります。
その目的は自動車中心の社会に対して抗議をすること。いわゆる”デモ”ですね。
ただ、普通の「デモ」とは全く違う雰囲気。
日本なら考えられませんが、世界中で開催される国際的なイベントなんです。
人生のうち一度は体験してみたい…なんて私は思います。

World Naked Bike Ride

 

《ご紹介したライドイベントの年間スケジュール》
5月 MAY : Sunday Parkways
6月 JUNE :  Pedal Palooza / World Naked Bike Ride
8月 AUGUST : Bridge Pedal
このイベントを紹介してくれたのは、自転車好きの彼 “Paul (ポール)”

IMG_8604.JPG

自転車関連のブランド BlaqPaks(ブラックパックス) まで立ち上げてしまうほど自転車が大好きな彼。
次回は彼にスポットを当ててみましょう。
BlaqPaksの商品について

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑