PORTLAND LIVING 私たちのリビング

以前にもご紹介した

名古屋市内で

1年に4回ほど開催されている

ポートランドリビング」。

季節の地元野菜

手作りお菓子、珈琲

陶芸作品や

音楽のパフォーマンスなどなど。

様々なジャンルの

「良い物」が揃う。

生産者(表現者)から

消費者へダイレクトにつながる。

そんなも催し物のお話です。

 

「地産地消」を成り立たせるには

ローカル・エリアに

 「より良い」生産者がいて

「より良い」物を求める消費者が

地元に居る事。

そんなシンプルな事が

とても大切です。

「より良いもの」を作り

「より良いもの」を消費する。

そんなリビングが

日本中に出来れば素敵ですね。

そして今回!

そんなポートランドリビングに

私たち「POP UP PORTLAND WEB SHOP」が参加させて頂きます!

2018年4月29日開催

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「和歌山から名古屋の地へ」

ポートランドのクラフトマンシップを伝えたい。

その一心で臨ませて頂きます。

地域の方が主体になって取り組む。

そんな「ポートランドリビング」に共鳴した私たち。

主催者である

小林卓一郎さんとの出会いがきっかけで

今回の試みが実現しました。

ポートランドリビングを運営する皆さん、

参加させて頂き、ありがとうございます!

感謝の気持ちでいっぱいです。

参加するに当たり、

ポートランドリビングの打ち合わせにも

出席させて頂きました。

このイベントを運営しているのは、

地元の農家さん

クラフト職人さんなど。

たった一度の打ち合わせに参加させて頂いただけで、

運営する皆さんが

どれだの想いを持って参加されているのか

それが伝わってきました。

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今回参加させて頂くに当たり、

大切にしたいこと。

それは『お客様としっかり会話をすること』です。

作り手の想いを、

私たちの言葉でしっかり伝えてきます。

 

2018年4月29日

名古屋の地で

皆さんにお会いできることを

楽しみにしております。

 

 

A NEW INVENTION!!!‽世紀の大発明‽

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大切なのは


疑問を持ち続けることだ。


神聖な


好奇心を失ってはならない。

 

 

かの著名な物理学者がそう言った通り

我らがBlaq Paks

「カバンとはこうあるべきだ」と言う

常識に真っ向から挑み

発明品を生み出しました。

世間を揺るがすブランニュー・シット。

ぜひ目撃してください。

 

 

 

 

 

MORE,CHECK IT!➡★★★★★★★

Portland発!人気のアパレルブランド「Grafletics(グラフレティックス)」〜 注目の新商品初公開〜

本日は新しい商品初公開のお知らせ。

 

今回が日本初進出となるオレゴン州ポートランド発のアパレルブランド「Grafletics(グラフレティックス)」
地元ポートランドでは若者を中心に高く評価されており、日本での活躍も期待されています。
商品に関する情報はPop Up Portland Web Shopでご覧下さいませ。

 

 

 

「ものづくりに込める哲学とは。」〜新しい商品のご紹介〜

本日は新しい商品とその作り手のご紹介。

 

ポートランド発のレザーブランドOrox Leather Co.(オロックス・レザー)
日本での取り扱いはほとんどなく、希少価値の高いバッグが揃います。

 

作り手であるマーティンファミリーの哲学は、「お客様は私たち家族の一員である」ということ。
そのマインドを念頭に置き、クラフトマンシップ(職人魂)を込めて上質な商品をお届けすることに身を捧げています。

 

そんな彼らが愛情をたっぷり注いだ「新作バッグ」をちょっぴりご紹介したいと思います。

 

1. PARVA 〈Gray〉

無骨なリュックサック。

防水加工済みのキャンバス生地に

イングリッシュ・ブライドル・レザーと
オイル・タンド・レザーの本革ストラップが映える。

モノホン志向の一品です。

■サイズ
・縦幅41cm(オープン時:61cm) x 横幅52cm x奥行き 12cm

■素材
・ボディ部分:ニュージャージー製 防水加工キャンバス生地
・ストラップ部分:ペンシルベニア製イングリッシュブライドル・レザー
・ミネソタ製 オイル・タンド・レザー

 

 

2. MERCES Handbag-Large 〈Red〉 New

機能的で洗練されたハンドバッグ。

チェリーカラー・レザーがカワイイ商品です。。

オイル・タンド・レザーの高級感が嬉しい。

熟練の革職人一家OROXよりお届けする
確かな技術に裏打ちされた
オールレザー・ハンドバッグです

■サイズ
・横幅41cm×縦幅31cm×厚み13cm

■素材
・ボディ部分:オイル・タンド・レザー
・ストラップ部分:イングリッシュ・ブライドル・レザー

■構造
・内部ポケット

3. CROSS BODY Satchel 〈Gray〉

フラップ(カバー)部分に
ミネソタ製オイルタンド・レザーを使った
サチェル・バッグ。

学生が通学に使うイギリスの伝統的な手提げカバン(=サチェル)

OROXらしい素材使いで表現。

肩からたすき掛けも出来るので
自転車通勤の方にもおススメ。

小さめの旅行カバンとしても
ビジネスバッグとしてもお使い頂ける
人気商品です。

■サイズ
・横幅29cm×縦幅23cm×厚み8cm

■素材
・ミネソタ製オイルタンド・レザー
・ストラップ:イングリッシュブライドルレザー

■構造
・内部スリーブポケット×3

 

ぜひ一度ご覧くださいませ。

 

 

 

Portland発!スポーツをおしゃれに楽しめちゃう、人気急上昇中のアパレルブランドって!?

本日は新しく登場するアパレルブランドのお話。

 

アパレル?
そう、アパレル。

 

Pop Up Portland Web Shopにアパレルブランドが仲間入りします。
今日は、近日公開予定の新商品情報を「特別に」ちょっぴりご紹介します。

 

 

その名も

「Grafletics(グラフレティックス)」

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今回が日本初進出となる彼ら。
米国オレゴン州ポートランドを本拠地として、スポーツを楽しむ人たちに向けて革新的なアイテムを提供し続けています。

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製品を手がけるのはグラフィックデザイナーRick Gillbert(リック・ギルバート)

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より良いものを作るために「品質・デザイン・耐久性」など一つひとつのディテールにこだわるクラフトマンシップが彼の魅力。
他のブランドとはひと味違った雰囲気が、ファンの心を掴み続けています。

 

日本での活躍が期待される彼らの今後に乞うご期待です。

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「CORDURA(コーデュラ)」ってなんだ?

今日はバックパックの素材にまつわるお話。

 

近頃じわじわと日本で浸透し始めているアウトドアブランド「BlaqPaks(ブラック・パックス)」
彼らのプロダクツについてBlaqPaksオーナーの一人であるポールと話をしていると、素材についての豆知識を教えてくれました。

 

彼らのバックの原料となっているのは、「CORDURA(コーデュラ) ファブリック」という名の高強度ナイロン生地。

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聞き慣れない単語だったので調べてみると…
【コーデュラファブリックとは】
超軽量であり、非常に高い耐久性と摩擦に対する高い強度を兼ね備えるナイロン素材「CORDURA(コーデュラ)ファブリック」は、通常のナイロン生地に比べて7倍もの強度を持つ優れた高機能生地として45年以上に渡り耐久性と持続性を重視する製品に数多く使用されてきました。
また撥水性もあるため、突然の雨や汚れに強く、アウトドアシーンのみならず、ビジネス等のシーンでも使い勝手が良いと高く評価されています。
※CORDURA(コーデュラ)はINVISTA(インビスタ)社の登録商標です。
道理で、使っていても汚れにくく、水にも強いわけだ…と納得です。
彼らのバックパックは内部も完全防水生地を使用しているので、おっちょこちょいな私はいつも彼らのバックに助けられています。
自慢のマイバックパックはこちら。鮮やかなブルーが特徴的な左側です。

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色も斬新でとっても気に入ってます。
少々遠くから歩いてきても、このバッグと一緒ならすぐに見つけてもらえます。
このバッグと生活し始めて、こんなことがありました。
ある日、友人とペットボトルのジュースを飲みながら会話を楽しんでいました。
ペットボトルの口を閉めてバッグに入れたつもりだったのに…フタが開いている。
悲劇です。
見事にバッグの中にはオレンジジュースの海が広がっていました。
でも彼らのバックパックだったから助かった。浸透せずに持ちこたえてくれていました。
ナイロン袋にジュースを入れているように、ぷかぷかとジュースが浮いていました。
そんなこんなでバックパックを使い始めてちょうど半年にして、沢山の思い出が詰まっている大好きな相棒です。
こんな風にあらためて素材に対するこだわりをお聞きすると、彼らのものづくりに対する姿勢が見えてきました。
持続可能な商品開発を追求する彼らだからこそ、この素材を厳選しているんだろうなと実感します。
これからも彼らのバッグと色んな旅を共にしていく中で、どんな新しい発見があるのか楽しみです。

 

 

そんな万能素材を使用したバックパックに関する情報はこちら

 

最後に、彼らの製作風景を少しだけお届けします。

 

ポートランドのフードカルチャーを知りたいなら「Foood Cart(フードカート)」を制覇せよ。

今日はポートランドの面白い文化「フードカート」のお話。

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そもそもフードカートとは、移動式屋台のこと。

 

ポートランドのフードカートは「Pod(さや)」のように連なり、屋台街を形成しています。
このようなフードカート・ポット(屋台街)は至る所に点在し、フードカートの数は600軒を超えるというから驚きです。
多国籍の料理が楽しめるフードカート。
出来立てホヤホヤのヌードルを提供するカートもあれば

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地元の野菜を使用したアメリカンサイズのハンバーガーを提供するカートもあります。

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搾りたてのフレッシュスムージーは絶品でした。

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「美食の街」と呼ばれるポートランドのフードカルチャーを楽しむことができるフードカート。
ポートランドの住民はもちろん、観光に訪れた人にも人気のフードカートには、実はもう一つ重要な役割があります。
それは「若い料理人へのチャンスの提供」
飲食店を経営したいと志す若者がお店を出そうとしても、やはり資金面で苦戦するのが現実です。
その点フードカートは、比較的スタートさせやすい条件が揃っています。
そのためポートランドではフードカートを利用して飲食店経営につながるステップを踏む若者が多いんです。
実際ポートランドの有名なレストランオーナーのいくつかがフードカートから飲食業をスタートさせ、レストランを構えるまでに成長したそうです。

 

このように「何か新しいことにチャレンジしたい」と志す人をサポートする体制が整っているのも、ポートランドならでは。
挑戦するハードルが低いことと、新しく生まれてくる文化を受け入れようとする住民の姿勢が現在のポートランドを支えているのかもしれませんね。
ポートランドのフードカート事情について知りたい方にお勧めのサイトはこちら↓
ポートランドのフードカート情報を配信するウェブサイト「Food Carts Portland
こんなサイトがあるのも、ユニークで面白い。

 

「いつか私たちが住む町にもフードカート・ポッドを作ってみたい」そう感じる今日この頃です。

 

えほんマルシェ in Aridagawa

今日は先日出店させて頂いた「えほんマルシェ」のお話。
えほんマルシェ

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このワードを初めて耳にする方も多いかもしれませんね。

 

和歌山県の有田川町では一年に一度、「たくさんのえほんとおいしいごはんたちがが集まる市場」が開催されます。

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絵本を通じたまちづくりに取り組んでいる有田川町。
町に開かれた図書館が、一日限定で絵本一色に様変わりします。
名作や思い出の一冊、新作まで多数の絵本が集結するので大人も子供も楽しめますね。
お子さんがいる家族連れが多いのかと思いきや、20代〜30代の女性が友人と一緒に来場されているのもよく見かけました。

 

絵本作家さんによる絵本のワークショップも開催されます。これは全国的に見ても珍しいみたい。
このワークショップを目当てに来場される県外のお客様もたくさんいらっしゃいました。

 

私たちがお店を出店させて頂いたのは、図書館の広場。

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私たちのお店の他にも和歌山県にある素敵なお店が勢ぞろい。
町のおいしいパン屋さんも大盛況。

 

お客さんと対面でお話ししながら販売するってやっぱりいいですよね。
単純に商品を買うのではなく、作った人の想いに共感したり、作り手さんとの出会いの記念に思い出を買っていくような感覚。
これは以前記事に書かせて頂いた、名古屋でPORTLAND LIVINGを運営する方から学んだ感覚と似ていました。
私たちのお店Pop Up Portland Web Shopでもたくさんのお客様とお話することができました。

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地域の方とお話しすることで気づけることがあったり、
直接言葉で伝えるからこそ伝わる想いがあったり。
得られるものが沢山ありました。

 

お客様と会話をする機会をたくさん作っていきたい。
そう強く感じています。

 

 

 

 

「手書き」というこだわり。

今日は前回のお話に引き続き、 “こだわり” のお話。
仕事や生活の中には「人には譲れないこだわり」ってのがあります。
わたしの場合は、例えばお客様に商品をお届けするとき。
「必ず手書きの手紙を商品に添えてお届けする。」そんなこだわりがあります。
どうして?と聞かれることもあります。
そんな手間のかかる効率が悪いこと、なんて言われることだってあります。
だけど続ける理由は、わたしの言葉でしっかりお客様と会話したいから。
手紙を書く前にいろんなことを想像します。
今日手紙を書くお客様はどんな人なんだろう。
どんなことがきっかけでこの商品を選んでくれたのかな。
商品が届いたら、どんな場面で使ってくれるんだろう。
そして深呼吸をして、一文字一文字書いていきます。
直接お話できない分、この手紙から少しでも温かみや感謝の気持ちが伝わればいいなと思っています。
お手紙なので、実際に会話をするようにお客様の表情を感じ取ることはできませんし、今は一方通行です。
でもいつか、今お手紙をお届けしているお客様とお会いできる日が来たら…そんな願いも込めて手紙を書き続けています。

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私たちが日本にいるお客様にインターネットを媒体として商品を届けるということは、とても難しいことです。
現在は店舗を構えているわけではないので、お客様の声を聞ける機会が少ない。
そんな中で、ひとつひとつのプロダクツに込められた想いやストーリーをどうやって伝えていくか。
そんなことを日々考えています。
もっとお客様とお話できる場を作っていきたい。そんな想いが芽生え始めています。

 

こんな小さなこだわりが仕事や生活を楽しむきっかけを作ってくれる。
今日はわたしのこだわりをお話しましたが、この「手書き」に対するこだわりはものづくりにも共通する部分があるかもしれませんね。
特にポートランドの職人さん達に共通する点は多い気がします。
レザーの携帯ケース一つとってもそう。
オールレザーで作られた携帯ケースなんて日本にはほとんどない。
なぜなら、時間と手間が必要だからです。
機械で作れる部分も、敢えて手縫いで仕上げる。
そうすることで、機械では再現できない、ハンドメイドならではの携帯ケースが生まれます。
日本の革職人さんに尋ねたところ、
「こんな手間をかけるなんて想像できない。僕だったらこんな作業耐えられない。
それにこの携帯ケース一つ作るために必要な時間と労力を考えたら、この金額は安すぎるよ。」
と、一言。
価値観は色々。
だけど、敢えて手間と時間をかけて一つ一つ仕上げた携帯ケースに価値を感じる人だっている。
少なからず、作り手はそこに価値を感じ、こだわりを持って作り続けているんだろう。
そしてわたしも、同じように価値を感じています。
色んなこだわりは、人の価値観から生まれていて、一人一人違うんですよね。
だからこだわりを持ってる人には個性がある。
これからも小さなこだわりを見つけていけたらいいな。

 

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